【上巻+下巻】Bloods~淫落の血族2~


●「ミニ・美咲~意地っ張りなニーソ~」

双子の妹・美咲。 同族にしか反応しないという宿命の血を背負う鷺宮家の次女。
身近な異性である兄・峻とはその血を嫌悪する同盟を組んでいたが……いつの間にか峻が姉・香夜に手淫させていたことを知る。
「あたし、怒ってんだけど」
ジロリと睨みを利かせ峻へ迫る美咲は、峻の曖昧な態度に業を煮やして
「アンタが受け入れるってんなら何も言わない。ただ……不気味で気持ち悪いっての」
思わず吐いてしまった言葉は、予想以上に峻を落ち込ませてしまう。

「べ、別に心配ってワケじゃないんだから……言い方が悪かったからってだけ……」
落ち込む峻の部屋で、恥じらいながらも美咲は姉に代わって性処理の手伝いをすることを強引に承諾させる。
「あ、あたしのせいなんでしょ……だからっ」
双子の兄である峻の肉棒をしっかりと握ってしまう美咲。
頑なに血の宿命に抗う美咲であったが……顔を逸らしながらもその左手を伝ってくる感触に、否応なくカラダは反応していくのであった……。

●「天然クール・香夜~妖艶に拗ねて甘える黒髪ロング」

次期鷺宮家当主となる峻の実姉・香夜。
一族の血に抗うことの出来ない峻の滾りを手で扱き、足で扱きながら慰めてきた……
が、その一方で、自身のカラダの火照りを感じずにはいられない香夜。
「ダメだ……この気持ちを峻が知ったら……」
必死に押し隠す本心は、むっちりした女らしさの漂う肢体を否応なく熱くしていく。

しかしそんな香夜の前に映し出される信じ難い光景……
「あん、おにいちゃんッ、意地悪しちゃやだぁ……」
犬コスプレに身を包み、四つん這いで峻のイチモツを深々と受け入れている美咲。
アナルバイブをふりふりしながら峻に懇願する姿は、肉欲に溺れている牝そのもので……
それよりも、自分に対して隠し事をしていた峻に衝撃を受ける香夜。
以来、峻の言葉を信じることが出来ず、とうとう口にしてしまう……嫉妬。
「お、おぬしには美咲がおるだろう……」
肉棒を滾らせながら迫る最愛の弟に突き刺す真実……。

普段の感情を殺した顔でなく、拗ねた少女のような泣き顔で吐露する香夜に……峻は優しく肉棒を埋めていくのであった……

BLOODS-INRAKU-NO-KETSUZOKU

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Bloods〜淫落の血族2〜
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