黒獣(クロイヌ)~気高き聖女は白濁に染まる~ ~カグヤ×ルー・ルー×マイア 柔肌に蠢く蟲、猛り狂う野獣達の夜編~


女王オリガの国を侵略したヴォルト率いる黒犬傭兵団は、“奉仕国家” の設立を宣言する。
それは、国家に属するすべての女が男に性的奉仕をするという国。
次々とヴォルトの毒牙に掛かる、クロエ、オリガ、アリシア、プリム……
六の砦でキッと北を睨むクラウディア。

白の城・バルコニーで不安な表情を見せるセレスティン。
傭兵団の侵略は、もはや止めることの出来ないところまで迫っていた……

黒の塔・玉座の間で意識を取り戻したマイア。
四の砦の街中で子供や老人を守り勇ましく奮闘していた彼女も、今は旧知の傭兵たちに代わる代わる犯されていた。
「…奉仕国家なんて…… 冗談だろ、ヴォルト……」
秘めていた恋心まで晒され茫然とするマイアを、当のヴォルトは非情に犯し続ける……
崩壊した五の砦・中央広場の見世物台の上。

「このおーーーっ、たかが人間が! 下等生物が! よくもボクの砦をめちゃくちゃにしてくれたなっ! バカクズ死ね死ね死ねーーっ!」
狂犬のようにわめくルー・ルーだったが、怪力封じの首輪により抵抗も出来ず磔にされる。
巨大なナニを持つトロルに処女を奪われ、ミノタウロスのさらに凶悪なモノで失神させられるルー・ルー。
そしてサイクロプスに抱えられ……
「無理だあーーーっ! 絶対無理ぃーーーっ! 死ぬっ、こんなの死ぬってぇ !!」
全壊状態の三の砦。 黒の城に連行されたカグヤ。

「あなた方がいくら私の身体を自由にしようと…… カミに捧げたこの心は奪えません」
その強がりに不敵な笑みを浮かべたヴォルトは、赤鬼と青鬼を呼び処女を奪わせ、いとも容易く絶頂に導く。
続けて蟲を尻に這わせ、媚薬と共に卵を産み付けさせ……

「…この国のすべての女は、男に奉仕する商品になる。 たとえそれが、聖なる騎士や女神の生まれ変わりであっても、だ。」

Kuroinu Kedakaki Seijo wa Hakudaku ni Somaru ep 3

黒獣~気高き聖女は白濁に染まる~ カグヤ × ルー・ルー × マイア 柔肌に蠢く蟲、猛り狂う野獣達の夜 編