恋まぐわい ~忘却の妖狐~


表通りを歩いていた銀狐は、ある旅商人の男に出会う。
男の名は裕二郎。 かつて手負いの銀狐を助けてくれた少年の成長した姿だった。
銀狐は、裕二郎を客として妓楼の個室に上げる。

銀狐は彼に恋心を抱いていたが、妖の本能でその精を吸ってしまうことを恐れ、彼の前から姿を消していたのだ。
そして裕二郎も銀狐が忘れられず、旅商人をしながら彼女を探していた。
懐かしさで堪らなくなった銀狐は、妖狐の姿に戻って裕二郎と唇を重ねる。

少し愛撫されただけで、アソコがビショビショに濡れてしまう銀狐。 お返しとばかりにパイズリで裕二郎の精液を搾り取る。
続けて騎乗位で裕二郎の肉棒に跨ると、自ら腰を振りだす銀狐……。

KOI MAGUWAI