吸尻鬼 上巻 淫肛を渇望する一族(ダークストーカーズ)


街を離れた、とある山奥の地。そこには古くから、ある一族が住んでいた。
性交による粘膜密着によって、特に女の肛内から人間の生気を吸収して生きる彼ら一族は、その性質故に “吸尻鬼” と呼ばれていた。

――人気のない山奥に、ぽつんと建つ怪しげな洋館。
そんな場所に借金のカタとして連れて来られた一人の少女・小野原みかげ。
妖艶な雰囲気を漂わせた謎の美女・媛乃に連れられ、館の地下へと向かった彼女が出会ったのは、これから彼女の所有者となる男・クロードだった。
だが、まだ彼女は知らない。この男こそ人の生気を吸い取って生きる、吸尻鬼の一族であるということを……。

服を脱がされたみかげは乱暴に組み敷かれ、処女喪失を予感したものの、なんとクロードの指が触れてきたのは膣ではなく…彼女のアナル。
捏ね繰り回される肛門穴。 やがて取り出されたクロードの勃起肉棒が、その不浄の穴へとあてがわれ……
肛肉を巻き込みながら、彼の巨マラを受け入れさせられるみかげ。
信じられない行為。感じたことのない感触!
錯乱するみかげだったが、悪夢はそれで終わらない。永遠とも思われる激しい挿出の後、クロードは躊躇なく肛内に射精。
熱い白濁汁に思考を奪われていると、次の瞬間に訪れてくる強烈な淫感!
「これが “吸穴(きゅうけつ)” だ」
そう打ち震えながら呟くクロードに、みかげは成す術もなく強制的に与えられる快楽に翻弄され、ついにはケツ穴でイッてしまう。
クロードが肉棒を引き抜いた時には、彼女はケツ穴をヒクつかせながら既に気を失っていたのだった……

膣性交の快楽も知らぬままにアナル処女を奪われ、得体の知れない力によって強制ケツ穴絶頂へと導かれていく無垢な少女!
その調教はとどまることを知らず、肛穴は様々な手段によって開発されていく。
やがて少女は腰を振り乱し、乱れ狂い、悶え喘ぐ、アナル中毒となっていく……!!

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